※11/28 分水嶺トレイル2026 大会要項をUPいたしました。

本大会について(大会開催趣旨)

本大会について

分水嶺トレイルは、奥多摩から奥秩父山塊の分水嶺を通り野辺山・清里までを自分の足のみで踏破する山岳縦走大会です。

そのコースは千曲川、富士川、多摩川、荒川の源流域であり、雲取山、甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山という4つの百名山を含んだ2000m級の稜線を繋いでいくもので、全行程の99%がトレイルとなります。

この雄大なコースを踏破することは、山岳縦走のさまざまな知識と経験を高いレベルで発揮することを求められると同時に、自身の力を存分に発揮して自然と人の営みを感じとる素晴らしい機会となるはずです。

参加にあたっては事前の審査を含めた条件を付けておりハードルは決して低くはないものですが、それを超えてのチャレンジで得られるものは小さくないと考えます。

会場

・スタート          奥多摩総合運動公園(東京都奥多摩町)

・フィニッシュ     萌木の村の臨時駐車場(山梨県北杜市高根町清里)

開催日

2026.7.18(土)00:00スタート~20(月祝)17:00終了

雨天決行・荒天中止。大会中止の場合は前日までに決定、公表します。

大会コース

コース (詳細は大会要項で示します)

スタート 登計原山村広場運動公園(東京都奥多摩町)

登計原山村広場運動公園→七ツ石山→小雲取山→雲取山荘→雲取山→将監小屋→唐松尾山→笠取山→雁峠→雁坂小屋→破風山→甲武信小屋→甲武信ヶ岳→国師ヶ岳→大弛小屋→金峰山→富士見平小屋→瑞牆山(鋸岩)→萱ダワ→石ッコツ→信州峠→横尾山→飯盛山→萌木の村の臨時駐車場

・大会用の標識・目印など特別なマーキングはありません。

・瑞牆山~信州峠間のコースについて

地図読み区間となります。

定員

チーム(2~4名)、ソロ  合計200名

参加申込後に分水嶺トレイル実行委員会で参加希望者の実績の評価を行います。この事前審査により認められたソロまたはチームのみ本大会に参加することができます。

連絡先

分水嶺トレイル実行委員会 

・不明な点が有れば応募書類提出前に分水嶺トレイル実行委員会へメールにて問い合わせて下さい。問い合わせメールのアドレスは info@bunsuireitrail.com になります。